Blog

株式会社bowtecの日々の情報をお伝えいたします

実際に担当した案件を引き合いに出してレポートしています

天井からの音を防止するには、石膏ボード複合遮音板など遮音性の高い下地材を使用するなど、しっかりした防音対策が必要です。また、ドア・換気・空調などにも防音工事を施すことで、より効果的な防音機能が期待できます。

記事内ではこうした防音対策をはじめ、様々な施工例について解説しています。実際に担当した案件を引き合いに出してレポートしていますので、内装仕上工事に関するより具体的な情報としてご参考にしていただけます。

    NEW

      CATEGORY

      ARCHIVE

      騒音が気になる人が遮音シートや遮音パネルなどを天井に張り付けるといった対策を行うこともありますが、それだけで上階からの振動や騒音を軽減させることは簡単ではありません。だからこそ、内装仕上工事での天井の防音対策は重要になります。天井裏の吸音、軸組下地の絶縁・防振など複合的な対策を行うことで、十分な防音効果が期待できます。

      また株式会社bowtecは、ドア・換気・空調などの防音工事にも対応しています。ドアに関しては、2重ドアなどの防音ドアで音の漏れない状態にしておくと効果的です。また、換気扇は音が侵入しにくい2穴式などの吸排気タイプが防音効果を高めます。その他、オーディオルームなどは特に遮音性能の高い内装材や建具を選ぶ必要があります。記事では騒音工事を含む様々な内装工事を主体とした建築一式工事についてレポートしており、足利を中心とした近隣首都圏の皆様に向けて工事内容の詳細を解説しています。